糖尿病性腎症重症化予防プログラムが実施されることで、クリニックを受診する患者が増加することが見込まれる。血糖や血圧、脂質をコントロールする一方で、血清クレアチニン値や尿蛋白を評価し腎機能がどう変化しているかを患者に分かりやすく示すことが、治療への前向きな姿勢を形成するために求められる。

腎機能は尿蛋白とGFRの2軸で評価の画像

ログインして全文を読む