RA治療は新たな治療薬が次々と登場し寛解に至る患者が増加している。だが、罹患期間の長期化に伴い問題となってきたのが患者の高齢化だ。高齢RA患者では全身状態の悪化により思いがけない有害事象の発生も予想される。そこで寛解に至った患者を対象にBioの漸減を試みた結果を、松原メイフラワー病院整形外科・リウマチ科部長の奥田康介氏が、11月21〜22日に開催された第30回日本臨床リウマチ学会で発表した。

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