2015年1月1日に「難病の患者に対する医療等に関する法律」(難病法)が施行され、医療費助成の対象となる疾患は「指定難病」と呼ばれることとなった。現在までに306疾患が指定され、対象は約150万人、医療費助成の事業規模は2221億円となる。

難病法の施行で指定難病は306疾患、約150万人が対象にの画像

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