今年6月、脳保護薬エダラボンの「ALSにおける機能障害の進行抑制」への適応拡大が承認された。その作用機序から難病治療への応用を考えた医師の臨床研究によって始まった治療薬の開発は、14年の歳月を経て承認へと結び付いた。

脳保護薬がALSへ適応拡大の画像

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