大腿骨近位部骨折患者は再骨折リスクが非常に高く、二次骨折予防は最重要課題である。しかし、骨折患者は急性期、回復期、維持期(プライマリ・ケア医、介護施設など)と施設を移動することが多いため、経過全体を把握しにくく、骨折後の骨粗鬆症治療率が低いことが大きな問題となっている。

骨折患者の二次骨折予防に手帳を活用の画像

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