近年、新たな機序の疼痛治療薬が相次いで発売されている。発売前後の患者の治療成績を比較したところ、新薬を使用した方が患者の臨床症状の改善効果が高いことを、千葉県済生会習志野病院(千葉県習志野市)脊椎外科センター長の鳥飼英久氏が第22回日本腰痛学会で報告した。

腰部脊柱管狭窄症に対する新たな治療薬の症状改善効果を確認の画像

ログインして全文を読む