日本骨粗鬆症学会、日本骨代謝学会、骨粗鬆症財団により作成された「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2011年版」の発行から約3年がたち、改訂作業が進んでいる。10月23〜25日に開催された第16回日本骨粗鬆症学会では、ガイドライン作成委員会事務局長を務める健康院クリニック(東京都中央区)副院長の細井孝之氏が、改訂の概要を紹介した。

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン、来春の改訂で診断手順を見直しの画像

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