高齢者の脊椎障害は、骨粗鬆症、椎間板変性、筋力低下による後弯が問題となる。本症は単なる機能障害ではなく、生命予後に直結する重大な問題である。その対策として、背筋運動は特に重要で、簡便で有効な保存療法を積極的に取り入れることを勧める。

高齢者の脊椎を診るの画像

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