近年、多様な機序の治療薬が相次いで登場し、海外では治療によって達成すべき数値目標の設定や診療アルゴリズム策定の動きが出てきた。我が国でも「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2015年版」作成作業が進んでいる。

骨粗鬆症診療の最前線の画像

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