本態性血小板血症(ET)は骨髄増殖性腫瘍の1つで、血小板が著しく増加する疾患である。発症頻度は10万人・年当たり1〜2.5人と推定され、診断例の年齢分布は二峰性で30歳と60歳にピークがあり、若年発症例は女性が多い。

待たれる骨髄抑制療法無効・不耐容例への治療薬の画像

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