WHOは5月17日、エボラウイルス病(エボラ出血熱)が流行しているコンゴ民主共和国で、都市部でも1人の患者が確認されたと発表。約120万人の都市で感染者が発生したことを受け、「コンゴのエボラ流行は、新たなステージに入った」と警告を発した。同国は5月8日、2例の患者が確認されたため、1976年以来の9回目の流行発生を宣言したばかり。

コンゴのエボラ流行、人口120万人都市に波及の画像

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