岡山市保健所の独自調査の結果、異性間接触で梅毒に感染した男性患者の7割超に、過去数カ月以内の風俗店利用歴があることが明らかになった。また、女性患者の4人に1人がコマーシャルセックスワーカー(CSW)だった。調査結果は5月8日、国立感染研究所のウェブサイトで公開された。

男性梅毒患者の7割超に風俗店の利用歴の画像

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