名古屋市は5月1日、新たに4人の麻疹患者を確認した。3人は沖縄旅行歴のあった患者を発端とする流行で感染し、1人はタイ旅行歴のある患者で沖縄関連の麻疹流行とは無関係だった。前者3人のうち2人は3次感染例で、1人は医療機関の医療事務に従事していた。沖縄旅行歴のある患者を発端とする患者は、これで13例となった。加えて、新たな感染経路の患者が確認されたことから、名古屋市はさらなる麻疹患者が発生する可能性があると警戒している。

名古屋市の麻疹患者は13人に、3次感染例もの画像

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