宮城県は4月20日、4月10日に台北(台湾)と仙台間で運航されたタイガーエア254便と255便に搭乗していた客室乗務員が麻疹に感染していたと発表した。県は、この2つの航空便を利用していた人は麻疹に感染している可能性があるとして注意喚起を行った。接触者は全て把握されており、現在、保健所の健康観察が行われている。現時点で発症者の報告はないという。

台北−仙台便の客室乗務員が麻疹に感染の画像

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