山梨県は3月9日、甲府市内で、海外滞在歴のある麻疹患者が確認されたと発表した。患者は3月4日までインドに滞在し、5日に帰国。麻疹と確定するまでに、飛行機や空港ロビー、高速バスなどを利用していた。接触者が不特定多数で広範囲に及ぶことから、同県は患者の行動歴を公表し、注意喚起を行った。

帰国後に麻疹確定、国際線、空港、高速バス利用の画像

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