秋から冬に流行が見られるRSウイルス感染症が、大流行の兆しを見せている。国立感染症研究所がまとめている感染症発生動向調査週報(IDWR速報データ、2017年第35週)によると、9月3日までの1週間で、全国の小児科定点医療機関からの報告数が1万189人と、この10年間で最多を記録した。

RSウイルス感染症、過去10年間で最多にの画像

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