バリから帰国した20歳代男性を発端とする麻疹感染が広がりを見せている。3月9日に初発例が確認されて以降、3月20日までに7例に増加した。患者が確認された地域も、山形県から埼玉県や宮城県に広がった。患者の中には、症状が出現する前に多数が集まる商業施設や公共交通機関を利用した人もおり、各自治体は感染が拡大する危険があるとして注意喚起を行っている。

山形県の麻疹感染が拡大、埼玉県や宮城県でも患者確認の画像

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