広島県感染症・疾病管理センターは3月8日、東広島市内で新たな麻疹患者が確認されたと発表した。2月8日以降、インドネシアから帰国した初発患者を機に複数の麻疹患者が発生しており、これで8例目となった。県は、麻疹患者との接触者を特定できない3施設を公表し、注意喚起を続けている。

麻疹患者との接触者を特定できない施設は3カ所の画像

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