広島県で、インドネシアからの帰国者を発端とする麻疹感染が広がりを見せている。県は2月25日、2例目と3例目の患者の接触者から、新たに4人の陽性者が判明したと発表。初発患者が確認された2月8日以降、患者は7人となった。県は、麻疹患者の接触者を特定できない利用施設を公表して注意喚起を行うなど、感染拡大を防ぐ対策を強化している。

東広島市の麻疹感染広がる、患者は7人にの画像

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