大阪地方裁判所は9月16日、職員の1人に麻疹患者が確認されたと発表した。大阪市によると患者は、8月20日と29日に関西国際空港を利用していた。関空従業員の集団感染との関連については現在、調査中だ。これで関空従業員に集団感染が発生して以降、同空港を利用した乗客に確認された感染者は5人となった。5例のうち1例は麻疹ウイルスの遺伝子型が集団感染例と異なることが分かっているが、他の4例については関連が明らかになっていない。

大阪地裁の職員に麻疹患者、関空の利用歴ありの画像

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