兵庫県尼崎市は9月8日、同日正午までに8人の麻疹患者を確認したと発表した。患者は、市内の保育園に通う幼児と保護者ら6人と、関西国際空港の従業員と中学3年生の女子生徒の2人。集団感染例では、最近の関空利用歴や海外渡航歴はなかった。また関空従業員と他の患者との接点はないという。市は、関空従業員以外の患者において感染経路の特定を急ぐとともに、感染拡大を防ぐための対策に注力するとしている。

麻疹の集団感染が尼崎市でも、関空の利用はなくの画像

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