大阪府は9月7日、関西国際空港内にある事業所の従業員に発生した麻疹の集団感染で、新たに1人の陽性者が確認されたと発表した。また、これとは別に、関空の国際線利用者の1人も陽性であることが判明した。従業員の集団感染の発生以降、乗客に患者が確認されたのは初めて。大阪府は、従業員の集団感染との関連は今のところ不明と説明している。

関空の麻疹、国際線利用者に1人の患者が発生の画像

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