カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)感染症の原因は、以前からの保菌が38.7%で最も多く、医療器具関連感染が20.8%、手術部位感染が10%と続いた。院内感染も4.9%あった。昨年1年間に届け出のあった1669例を解析した結果で、国立感染症研究所が9月6日、病原微生物検出情報(IASR)で報告した。

CRE感染原因は保菌が39%、医療器具関連が21%の画像

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