東京都の周辺自治体で麻疹と診断された患者が、8月26日に東京都立川市で開かれた200人規模のイベントに参加していたことが明らかになった。このため東京都多摩立川保健所は8月31日、イベントの主催者を通じて参加者への注意喚起を行った。患者については、発症日や感染経路などの詳細な情報が明らかにされていない。専門家は、今後、患者が増える恐れがあるとし、新たな患者が夜間救急を受診する可能性もあり、担当医師らに「麻疹も念頭においた診療をすべき」と忠告している。

東京・立川市で麻疹患者が200人規模のイベントにの画像

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