関西エアポートは8月30日、関西国際空港内でハンドリング業務を行っているグループ会社CKTSの従業員に、麻疹の感染者および感染疑い例が複数出ていると発表した。現在、検査中の従業員もおり、さらに増える可能性もある。中には接客業務に従事していた従業員も含まれており、想定される接触者も多いことから、同社は同空港の利用者に注意を呼び掛けている。

関西国際空港の従業員が麻疹に集団感染の疑いの画像

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