日本政府は7月、黄熱が流行しているコンゴ民主共和国からの要請を受け、国際緊急援助隊・感染症対策チームを派遣した。ワクチン接種キャンペーンの支援を目的とする第2陣の一員として現地に入り、このほど帰国した国立研究開発法人国立国際医療研究センター国際医療協力局・和田耕治氏に、「コンゴ民主共和国の黄熱の今」をうかがった。

1000万人への黄熱ワクチンキャンペーン始動の画像

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