厚生労働省は7月22日、デング出血熱による死亡例が確認されたと発表した。患者は新潟県在住の30歳代の女性で、フィリピンに滞在歴があり、滞在中に発熱などの症状があったことから、輸入感染例と判断されている。

デング出血熱で30歳代女性が死亡の画像

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