政府は7月19日、黄熱が流行しているコンゴ民主共和国からの要請を受け、国際緊急援助隊・感染症対策チーム派遣を決定した。現地にて、コンゴ民主共和国政府や他の国際機関と協力しつつ、保健省幹部への助言をはじめ、黄熱検査のための技術支援、さらにはワクチン接種キャンペーンの事前準備支援などを行う。今回の派遣は、昨年10月に発足した感染症対策チームの初の派遣となる。

政府、黄熱の対応支援へ感染症対策チーム派遣の画像

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