3月に入ってから中国で、黄熱の輸入感染例が相次いで報告されている。3月25日までに、福建省、北京市、上海市で計6人の患者が確認された。いずれの患者もアフリカ南西部のアンゴラで就労していた。ほとんどの患者がドバイ経由で北京あるいは上海に入り、その後医療機関を受診している。肝腎機能障害があるなど重症例も多い。

中国で黄熱の輸入感染例が相次ぐの画像

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