ジカ熱(ジカウイルス感染症)の輸入感染例が相次いでいる。3月に入って3例目となる患者が3月24日、確認された。厚生労働省の発表によると、患者は40歳代女性で、ブラジル以外の中南米の流行地域に2週間ほど滞在していた。現在、自宅療養中で、発疹や倦怠感を認めるが、解熱しており状態は安定しているという。

3月に入って3例目のジカ熱患者、累計で7例にの画像

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