国立感染症研究所は2月16日、ジカウイルス感染症(ジカ熱)のリスクアセスメントを更新した。性行為による感染例が報告されていることを踏まえ、「流行地から帰国した男性で妊娠中のパートナーがいる場合は、パートナーの妊娠期間中は、自らの症状の有無に関わらず、性行為を行う場合はコンドームを使用することが推奨される」とした。

ジカウイルス感染症、性行為感染の予防にコンドーム使用を推奨の画像

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