私たち国境なき医師団(MSF)を中心とする研究グループは、リベリアのフォヤにあるエボラ治療センターで集めた臨床データを分析し、抗マラリア薬の一種に、エボラウイルス病の患者の死亡率を低下させる作用があることを明らかにしました。この結果は、致死率が高いエボラウイルス病の治療法の開発に、新しい可能性を示すものです。

抗マラリア薬でエボラ治療という新たな可能性の画像

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