ブラジルをはじめとする中南米でのジカ熱流行を受けて、日本国内の対応も動き出した。国立感染症研究所は1月20日にジカ熱(ジカウイルス感染症)のリスクアセスメントを発表。これを機に、厚生労働省は医療機関などに情報提供を呼び掛けるとともに、妊婦に対しては流行地への渡航を控えるよう注意喚起を出した。現在、感染症法の4類に指定する準備も進んでいる。

日本でもジカ熱の輸入感染例が発生する可能性の画像

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