エボラウイルス病(エボラ出血熱)の患者の死亡リスクが、抗マラリア薬であるASAQによる治療で低下した可能性があることが分かった。国境なき医師団(MSF)による研究成果で、1月6日にNEJM誌電子版に発表した。

抗マラリア薬ASAQでエボラの死亡リスクが低下の画像

ログインして全文を読む