ブラジル保健省は11月28日、同国東北部で急増している小頭症の新生児の検体から、ジカウイルスが検出されたと発表した。小頭症の急増は妊婦が妊娠中にジカウイルスに感染したことが原因とみており、このウイルスを媒介するヤブ蚊の駆除に乗り出すなど対策に追われている。

ブラジルで小頭症の新生児が急増、検体からジカウイルス検出の画像

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