韓国で、7月末から8月2日までに、新たに5人のMERS(中東呼吸器症候群)疑い例が確認された。いずれも中東への渡航歴があり、発熱や鼻水などの症状があったことから隔離措置が取られている。これらの患者と接触歴のある72人も隔離観察中という。

「流行ほぼ終息」の韓国でMERS疑い例が相次ぐの画像

ログインして全文を読む