韓国のMERS感染で初めてとなる妊婦の感染例が確認された。この患者は入院中の母親を見舞った際に感染したと見られている。現在、容体は安定しているという。これに先立ち日本産婦人科医会は、流産や死産の可能性を示唆する報告もあるとし、妊婦に対して、MERS感染地域への渡航を控え、流行地から帰国した発症の可能性のある人との接触を避けるなどの注意を呼び掛けた。

韓国で妊婦のMERS感染例も、日本産婦人科医会が注意を呼びかけの画像

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