厚生労働省は5月18日、福岡県内において、エボラ出血熱感染の疑いがある患者が確認されたと発表した。患者は福岡県の医療機関に入院しており、エボラ出血熱の感染を確認するため、患者の検体は国立感染症研究所に向けて搬送された。疑い例で検査が行われるのは、国内で7例目となる。夕刻の発表では陰性であることが分かった。これまでの7例は全て陰性だった。

【続報】エボラ出血熱、国内7例目となる疑い例は陰性の画像

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