デング熱の患者報告数が増加している。国立感染症研究所によると、2015年は4月26日現在で74例となり、4月時点としてはこの10年で最多を記録した。ほとんどが海外で感染し国内で発症した輸入感染例だが、今後、国内でもデング熱を媒介する蚊の活動が活発になるため、国内感染例が発生する危険が高まることが懸念される。

デング熱患者が増加、1月から4月までで74例にの画像

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