西アフリカで猛威を振るっているエボラ出血熱(エボラウイルス疾患、EVD)は、12月に入っても依然として終息が見えてこない状況だ。12月13日のWHO集計によると、疑い例を含む1日当たりの新規患者数は86.7人と高い水準にとどまっている。同日の患者総数は累計で1万8464人、死亡は6841人だった。

エボラ出血熱、見えない終息、1日当たり新規患者数は80人以上の画像

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