米国で、エボラウイルス疾患(エボラ出血熱)の予備検査で陽性だった医療従事者の感染が確認された。米CDCが現地時間の10月12日発表した。患者は、10月8日にエボラ出血熱で死亡した患者のケアにあたっていた。米では初の2次感染例で、全世界ではスペインに次ぐ2例目となった。

エボラ出血熱、米で医療従事者の2次感染を確認の画像

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