WHOは8月8日、エボラ出血熱の感染が拡大する恐れがあるとして「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(PHEIC)を宣言した。3月以降の患者総数が1711人、うち932人が死亡という過去最悪の流行となっているためで、各国に警戒を呼びかけるとともに、国際社会が協調して対応にあたるよう求めている。

WHO、エボラ出血熱の感染拡大で緊急事態宣言の画像

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