西アフリカで流行しているエボラ出血熱は、7月に入ってからも患者の報告が相次ぎ、依然として深刻な状況にある。7月6日のWHO発表によると、7月3〜6日の4日間に新たに確認された患者は50人で、1日当たり12.5人となっている。この間の新たな死亡例は25人だった。

エボラ出血熱、7月に入ってからも患者報告が相次ぐの画像

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