名古屋市衛生研究所によると、同市でフィリピン渡航者の麻疹発症を機に、同じ集合住宅に住む11人が麻疹ウイルスに感染するという集団発生例が確認された。4月下旬に発症した患者を最後に感染は終息しているが、輸入例を発端とする集団発生の可能性には、引き続き注意を払う必要がある。

名古屋市で麻疹の集団発生例、フィリピン渡航者を発端に11人が感染の画像

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