西アフリカで流行しているエボラ出血熱は、依然として憂慮すべき状況にある。6月4日のWHO発表によると、最も多くの患者が確認されているギニアでは、5月29日から6月1日までの4日間で新たに37人の患者が把握された。また、隣国のシエラレオネでもこの間に新たに13人の患者が確認された。

ギニアのエボラ出血熱、4日間で37人の新規患者の画像

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