西アフリカで流行しているエボラ出血熱で、新たな患者の報告が相次いでいる。5月30日のWHO発表によると、最も多くの患者が確認されているギニアで、前回発表の28日以降、新たに10人の患者が報告された。また、隣国のシエラレオネでも新たに34人の患者が報告されたほか、4月9日以降、途絶えていたリベリアでも1例の感染疑い例が把握された。

西アフリカのエボラ出血熱、新たな患者の報告が相次ぐの画像

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