中国の鳥インフルエンザH7N9型ウイルスのヒト感染が依然として続いている。WHOが発表しているDisease Outbreak Newsをもとに集計したところ、2月17日時点で、今年に入ってからの確認患者が200人超えた。また、発表時点での病状を見ると、「重体、危篤」が82.1%、「死亡」が8.0%、「回復、安定、軽症」が10.0%で、重症例が目立っている(図1)。

中国のH7N9鳥インフルエンザ、今年に入ってからの確認患者が200人超えるの画像

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