今シーズンから、小児へのインフルエンザワクチン接種量が変更された。そこで、接種後の副反応の出現例が増えたという印象があるかどうかを尋ねたところ、小児科医の約20%が「副反応の出現例が増えたとの印象がある」と回答した。ただし、いずれもワクチン接種部位の発赤や腫脹あるいは掻痒感の増悪で、症状は軽いものがほとんどだった。日経メディカル オンラインの小児科あるいは内科の医師を対象に実施した「2011/12シーズン・インフルエンザ治療方針」に関する調査で明らかになった。

小児科医の20%が「副反応の出現例が増えた印象がある」と回答の画像

ログインして全文を読む