小児医療従事者において、新型インフルエンザ流行時のウイルス分離でみた発病率は5.7%、不顕性感染は16.7%であることが報告された。小児科診療所の医療従事者コホートにおける調査から明らかになったもので、仙台外来小児科懇話会の川村和久氏(写真)らが、8月27日から29日まで福岡で開催された日本外来小児科学会で発表した。

小児医療従事者、ウイルス分離でみた新型インフルエンザ発病率は5.7%、不顕性感染は16.7%の画像

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