新型インフルエンザの患者増に伴い、呼吸器障害を呈する症例が目立ってきた。日本臨床内科医会インフルエンザ研究班のメンバーである廣津医院(川崎市)の廣津伸夫氏(写真)によると、呼吸器異常例では、呼吸苦、SpO2低値、消化器症状、白血球の顆粒球増多が特徴的だという。廣津氏に、呼吸器異常を示した症例の特徴についてうかがった。

呼吸器異常例は、呼吸苦、SpO2低値、消化器症状、白血球の顆粒球増多が特徴的の画像

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